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長期リセッションを加味したETF

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長期リセッションとは

長期リセッションとは、一言でいうと、いつ株を買ってもずーと損」

この一言でくくれてしまうぐらいに、ずーーと落ち続けます。

暴落とリセッションは性質が違います。

暴落はあわわわわ。

リセッションはふうー、もう下がりだして2年かぁって感じ。

ITバブル崩壊の後、何年も下がりっぱなしだったのは有名な話です、こういう時のキャピタルゲイン狙いは滑稽です。

こういう時は、一般的に高配当銘柄がいいとされています、その理由は。

高配当銘柄がおすすめされている理由

・米国の場合、長期リセッションだからと言って配当をおざなりにすることはない。

・配当があれば再投資で成長株を買うことが可能

・配当が入ることで、含み損が大きくても投資を継続しやすい。←これ大事、投資をやめるのは最悪手

おすすめの高配当株と比率

一般的に高配当株投資は老後や、セミリタイア時の、投資は継続しているが、チャートを見てあれこれ考えたり、売ったり買ったりをしない人がするものです。

ただし、今回は長期投資の最中の一時的な措置ですので、全体の投資金額の30%~50%が目安かと思います。

私自身は、月足から長期リセッションに入ったなと理解した場合は、およそ50%を高配当に入れ込んで何年か底入れを待つ予定です。その際の選定銘柄はこちら

高配当銘柄

・VDC50%・・・・こちらはコロナショックでは落ちにくいセクターになります。リセッションが長引いても安心のP&Gや、ウォルマート、コストコなどが入ってます。3年以上のリセッションも考えとく必要があるので、これは伸びますよ。  

VDCは落ちていく際の最初の方に調整用で買いましょう。多い目に勝ってもOKです。そして途中で上がってしまった場合は、割り切って売ってしまいましょう。

VDCは増配率も高く長期リセッション入りをしてしまっても、持ち続けたい銘柄になります。おそらく上昇時には一番最初に上がっていくでしょう。

・SPYD50%・・・・今回の場合は、株価が大幅に落ちていることが前提となりますので、こいつは外せません。おそらく長期リセッション決定時は10%超の利率になっているはず。今日現在は7%付近です。

SPYDの性質上、良質な銘柄というよりは、落第生候補が多いので、チャートの下がり目ではVOOよりも大きめに下がります。なので、今回でいうと、ダウが18000ドルを抜けてからの買いスタートで遅くないかなと思います。

今回の暴落中は、落ちたナイフを掴みまくる戦略ですが、一時的な上昇時は、遠慮なく売る為にも買い進めてもいいです。 長期投資中にSPYDは要りませんので、そのまま上昇した場合も気になりません。これがVGTなどですと、後で後悔しそうです。

なんだ、高配当なのにVYMやHDVやPFFは無いんかいなって感じですが、今回の相場では、こんな感じです。

SPYD,VDCが納得できない場合は、長期保有銘柄を比率に沿ってで買い増すのも大いに有りです。

相場がいずれの方向に行っても素早く対応できるように容易だけは万全に。頑張っていきましょう。

コロナショック 4/1
まずは今後の結論から。今後の買い方・20300ドルから買い出し、20% ほぼほぼVDC(反発して上がってしまった場合のヘッジ)・18300ドル30%入れ(上げのヘッジ)VDC、VCR,VHT,VGTを適時買い入れ、この辺...

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