スポンサーリンク

コロナショック4/4 ロシア減算応じる

この記事は約2分で読めます。

ロシアが減産に応じました

元々コロナショックの暴落の原因の半分は原油暴落によるものとされていました。

やっと話し合いに応じたプーチン大統領。


そもそも原油暴落の原因はOPEC+という産油国の仲良しサークルみたいなものがあるんですが、そのサークル内でコロナウイルスで不景気になりそうだからちょっと原油を掘るのを少なくしようよという提案があったんですよ。

どうして不景気になると、原油を掘るのを減らすんですか?

ガソリンの値段が下がるのは大歓迎じゃないですか。一体何がまずいんですか?

かなりややこしいので、結論だけ言うと、アメリカのシェールオイル関連の会社が倒産するからなんだ。

ロシアが減産しない→原油が余って値段が下がる→アメリカの会社が倒産する→会社にお金を貸している人達が困る→社債暴落こんな流れです。

もうすでに倒産の傾向は強く出ていて、決して遠い先の話ではなくなっていたんだよ。 こわいね。

ひえぇー、ただでさえコロナウイルスの終息がまだなのに、そんな爆弾が控えてたんですか。では、ガソリン価格は据え置きでいいってことなんですね。

そうだね、これはなかなかビックニュースでした。

遠い中東で起きた騒動がアメリカに波及して、僕ら日本人にも大きく影響する時代です。仕組みがわかればニュースも楽しく見れますね。

コメント