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4つの財布 給与所得 

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4つの財布とは、かさばりそうですね。

むしろ逆で、内実してた不安をすっきりさせてくれますよ。

新たな収入源を増やすことで、本業の収入源が途切れても安心。

転職する際も、収入を第一に考えなくて済む

本業以外からの収入源

最近では投資の話をよくするようになったなぁと思うんですが、何年か前まではどちらかというと、こちらの話をよくしていました。4つの財布とはお金持ちになる為の基本みたいなもんです。

よく、勘違いされるんですが、例えばAの財布は家計用、Bの財布は遊び用、みたいに分けるのではありません。 どちらかというと逆で、出どころを分けるのではなく、入りを分けるのです。

今現在、2020/4/6ですが、コロナウイルスの猛威に世界は戦々恐々な状態です。

私の周りでも仕事の先行きを心配する声や、会社の仕事が止まりだしたとの心配する声を耳目にするようになりました。

心配するなとはちょっと無責任すぎて言えませんが、サラリーマンの方の場合、経営の事を考えても全く好転することはありませんので、基本的には他者の課題の精神であまり考えなさるな。 経営の勉強をしたことが無い方がいくら悩んでも絶対に不安が増すだけですので。

他社の課題を知りたい方はこちら。プライム会員ならキンドルで無料っぽい。課題の分離だけでも読むと随分生きていきやすくなりますよ。

あなたがいくら考えても、会社がつぶれる時はつぶれます。

あなたはあなたができることをやりましょう。

本業の中で課題を追求することも、もちろん有りなんですが、今回はちょっとずれて、会社がつぶれても収入源が途絶えないように入りの財布を増やしましょう。

  • 給与所得・・・本業はこれがほとんど。
  • 事業所得・・・自営業や会社経営による収入。超幅が広い。副業もここ。
  • 不動産所得・・日本の場合は無視。
  • 配当所得・・・この世で唯一の完全な不労所得。ゴールであります。

給与所得

給与所得の主な特徴はこちら

給与所得は一見安定。倒産のリスクは極大に人生に影響する。

給与所得の伸びは年齢と比例する。能力ではないということ。

給与所得を得るのはしんどい。1㎞離れた川にバケツで水を汲みに行っているイメージ。

普段はあまり意識しませんが、日本の場合、超長期契約により会社と一蓮托生になります。 自分だけでなく家族の未来も一つの会社に預けてる人がほとんどです。 失業したことで離婚というのも珍しい話ではありません。

あまり聞いたことはないですが、給与所得を2社からもらっていれば、どちらかの会社がつぶれても安心でしょ。

そういえば、そうですね。確かに安心できますね。

でも、今回のように不況で同時につぶれたらどうしましょう。

いい質問だね、もしも自分で会社を選べる立場なんだったら、こうすればいい。 

1つ目の会社を生活に根差したつぶれにくい会社。

2つ目の会社を生活必需品ではないけど、付加価値が強く儲かる会社

残念ながら実際には2つの会社で働いている方は、ほとんどいません。

だからといって、一つの会社に人生をゆだねるのは危険すぎる。 

この場合、副業をされるのが適切とされています。 この場合の副業は週末にコンビニでバイトをする等の労働所得ではなく、事業所得にしましょう。

ちょっと大げさになりますが、お金を生み出す会社を作るのです。

ひえぇー、それはちょっと私達には無理ゲーです。

実は今は人類史に類を見ないほどの副業チャンスなんだ。

このチャンスを掴まない手は無いよ。すごくもったいない。

そ、そうなんですか、人類史とは大げさだなぁ。

人類史とは大げさと思ってそう。ほんとなのになぁ。

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