スポンサーリンク

こんなサイトです

この記事は約5分で読めます。
本日の結論

当サイトは数字が苦手な女性でもきちんと頂上に登れるようなガイドに徹します。

ただし、永年このサイト内の注意喚起を見ていただけることが条件となりますが。

しばらくはコロナショック中の動きを中心になりますが・・・

すごい時期にブログを始めてしまったので、本来やりたかった初心者の方向けの分かりやすい投資の進め方をできないままでいます。 

私自身は山に登る際のガイドの方みたいに予備知識がない登山者の方でも、きっちり頂上まで運んであげられるように、登りやすい道を提案し、へこたれそうであれば励まし、頂上のいい景色が見られるような、結果にこだわるブログにしていきたいと思っています。

学生の時にいませんでしたか?ただただ黒板に書いていくだけでこちらの理解を無視した先生って。 私も人に教える立場が長いので、人に理解を促す難しさは分かっているつもりでいます。

「大事なのは教えることではなく、結果を出せる脳みそに仕上げる事」なんですよね。

投資というものを教える際の難しさとして僕が実感しているのは・・

  • 年齢が違う
  • 求めている投資の結果が違う
  • フローが違う(毎月の積立額)
  • ストックが違う(今現在の投資に回せる元本)
  • 親から受けついだ間違った知識量、がんこさ、素直さが違う
  • 家族形態が違う

投資のゴールが違ってくる大きな要因を挙げただけでも、こんなにたくさん出てきてしまいます。 これらの枝葉の部分まで織り込むとなかなか難しいものがありますね。

万人にいいとされているのは・・

一度買ったインデックスファンドは絶対に売らない

こんな感じになるでしょうか、こちらの具体的な投資方法は、つみたてNISAを活用した全世界インデックス投資をして、長期に渡って積み立てを継続しなさいになります。

山崎元先生もテレビに出られた際は、積み立てNISAの説明をされていました。おそらく先生の知識量の1億分の1以下の知識でできる説明に収支されているのは、歯がゆいだろうなぁっと不詳の弟子は考えております。

実は、僕もどこかで関係が切れるかもしれない人に話をする際は、同じような勧め方をしています。なぜならこの単純な方法は非常にぶれが少ないからなんですね。 ここからほんのちょっとでもずらすと、たちまち相場の嵐にズタズタにされてしまいます。

関係が続くかもしれないと感じた方には、できるだけアセットアロケーションや移動平均線の見方なども説明するようにしています、極力米国ETFも勧めます。

僕自身にとっては元本が減った際は文句を言われかねないので、リスクしかないんですが、それでも友達に幸せになってほしいからの純粋な動機です。 

友達でもない人に恨まれるのは嫌なので、関係が薄い人には積み立てNISAを勧めるわけです。

ほったらかし投資のデメリットは・・

では、山崎元先生のレベルでも大多数の人に説明する際にはお勧めする、積み立てNISAに代表される「ほったらかし投資」のデメリットとはなんでしょう?

それは、

ほったらかし投資のデメリット

暴落時に耐え切れずに、狼狽売りをしてしまう事

シンプルですが、これに尽きると思います。

そして、大損をして投資をやめるわけです。

ほとんどのインデックス投資系の本は「株価が下がった時も狼狽売りをしてはならない」との記述がみられます。 

ちゃんと答えを書いてくれているんですよ。

でもそれができない。

できないんですよー、うう。

インデックス投資のメリットは・・

これは暴落時に売らないことでそこからの株価の伸びも全て享受するということなんですが、残念ながら積み立てNISAを銀行や郵便局の窓口で開設した人のどれくらいの人が分かっているのでしょうか? 残念ながら銀行員や郵便局員の方でしっかりとご説明ができる人は皆無かと思います。わかっていない人が分かっていない人から買ってしまっていることの怖さがあります。

実際にこれを読んでいる積み立てNISAをされている方は、それじゃあ「暴落時に投げ売りをしてしまう事」がだめなら、それさえ気を付けたらいいんでしょと言われるでしょう。 

残念ながら人間の感情とはそんなに簡単にコントロールできるものではありません。

あなたはプロのボクサーが絶対に当てないと約束してくれても目の前に出されたパンチに目をつむらずにいられますか?本能とはそういうものです。危険を察知して逃げるというのは優れた機能です、だからこそ感情をコントロールするのは至難の業となるのです。

まさに下がっていくのが予期された自分の財産を避難させるのは本能に根差した行動なのです。

じわじわ来る恐怖には誰も耐えられない

100万円が一か月かけて50万円になっていく過程は許容出来ても、1000万円が10年間かけて500万円になっていくのを許容し続けるのは至難の業と思います。 

残念なのは、それが絵に描いた餅のような荒唐無稽のものではく、たった20年前に実際におきた本当の話だからなのです。

ITバブルの絶頂からリーマンショックの終焉までは大体10年ほどです。この10年の間に買った全ての人に含み損が生まれたというわけです。

やっぱりガイドが必要

結果に追求するのであれば、適時適切な助言をくれるガイドと正しい知識が必要になります。

あたかも積み立てNISAやiDeCoならば安心みたいな売り文句には嫌悪感を覚えずにはいられません。なぜなら最終的には1000万円クラスの運用をしなくてはいけなくなるからです。

断言してもいいですが、投資をしなくては一生お金に苦労をする人生になります。常にどこかでお金の恐怖と付き合っていくことになります。

インデックス投資にしても、高配当投資にしても結局はどこかでしっかりとした学習は必要なんだとご理解いただきたい。 そして、それを理解していただいた上で、このブログは最も皆さんのお役に立てるガイドになっていきたい。そう考えて日夜頑張る所存です。 おおた

コメント

  1. あっち向いてみい子 より:

    投資初心者で、冒頭の“数字が苦手な女性”にドンピシャで該当します笑
    投資を登山に例えた説明や問答形式など、とても分かりやすく、読み進めていけそうです。今後ともよろしくお願いします!

  2. 大工の太田 より:

    ありがとうございます。
    情熱をもって進めていきます。
    いっしょにお金持ちになりましょう。