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ギャンブル推奨してます。投資とギャンブルの違い。短期投資で勝ち続けると損した気分になる?

この記事は約7分で読めます。
この記事を読んでほしい人
1、競馬やパチンコより効率のいいギャンブルを探している人

2、長期投資はがっちりやってるので、お小遣いの範囲でギャンブルをしたい方

この記事の結論

1、株の短期投資は楽しいギャンブル、お小遣いですればいい。

2、マイナスサムゲームは絶対にするな!「パチンコ、競馬、宝くじ」は絶対NG

浪費もギャンブルも大いに推奨。

「とうしのと」というブログは老後の不安を払拭するのがメインテーマです。

老後のお金の不安を払拭すると、今日現在に使えるお金がはっきりして、明るく楽しい人生になるからお勧めなんです。

けっして老後のお金さえあれば今は節約地獄でもいいとは思っていません。

それに必ず老後が来るとも限りませんしね。

「僕の生きる道」は老後の為に節約して生きてきた男に、若くして余命が宣告されるドラマです。

私自身が少なからず人生に影響を受けたドラマなので、機会があればぜひ見てみて下さい。

今日の1日が大事なんだと実感させられます。

全く後悔の無い人生なんてないと思いますが、老後の為だけの人生なんてありえないのは確かですよね。

余裕があるならば、大いに浪費しましょう。

美味しい食事を友人や家族と囲むなんて、最高ですよね。

あと、浪費をする際にギャンブルもいいと思います。

せっかくギャンブルをするなら勝ちやすいギャンブルをしましょう。

株の短期取引はギャンブルで間違いありませんが、他のギャンブルと比べると非常に勝ちやすいです。

ただし、あくまでギャンブルなんで、負けることもあります。

お小遣いの範囲で全損する覚悟でするというのが原則です。

ギャンブルは勝ちだすと損した気分になる??

意外と厄介なのは連勝した場合です、私自身が以前は10回の売買の内で9回ぐらい勝ち続けたことがありました。

意外ですが、これだけ勝率がいいと不満がでてきます。

もっと大きな金額でやっていれば○○円になっていたのにという思いが強くなって、儲かっているのに損をしてる気分になってきます。

そしてレート(掛け金)を上げていくことになります。

これが落とし穴です、あくまでギャンブルはギャンブルです、永久に勝てることはありません。レート(掛け金)を上げるとリスク許容度という目に見えない崖から落ちることになります。

普通の個人投資家が短期で利益を出し続けるのは無理ゲーです。

あくまで、短期はギャンブルというのを忘れないことと、ギャンブルは決められた金額でするという一般常識を忘れないで下さいね

安定的に利益を上げたいのならば少ないレートか、お小遣いの範囲で当ブログを参照に攻めてください。

今は特殊な状態、資金が足りない人は攻めるのも有りよ

たまたま今はコロナショックの後で、不安定な状態です、相場が安定してくるとほとんどボックスは無くなりますので、今はお祭りと思ってしっかり儲けましょう。

基本的には投資は規模の世界です。

大きな投資金額の人は楽に勝つことができます。

もしも若い人で給料が上がる見込みが無いのならば、今だけ勝負をかけるのは有りだと思います。

若いうちに500万円を魔法列車に乗せるのと乗せないのでは、今後の人生が著しく変わってきます。

投資とギャンブルの違い

世間的には結構、一緒くたにされていますが、投資とギャンブルは全く違います。

利益の予測ができる=ギャンブルでは無いのです。

例えばレンタルショップのGEO(法人)が漫画を購入して、レンタル商品として貸し出すと、およそ10回転ぐらいで元が取れるように計算されています。

そこから先の貸し出し代金はGEOの粗利益になるわけです。

最初に購入した漫画は資産であり、代金の500円は投資です。

これは事業になります。ギャンブルとは違うでしょ。

なぜ投資と言えるかというと「およそ3か月で元が取れる」という利益予想ができるからです。

長期投資の場合、あなた自身がGEOになります。DVDや漫画の代わりにキャッシュを企業に貸し出すわけです。

「漫画を一日借りると60円」と同じ考えをしてください。

魔法列車に乗せた長期投資用の資金が「10年で2倍」になっているはずという、利益の予測を立てることは大いに有りだということです。

ギャンブルはマイナスサムゲーム

ギャンブルと言えば競馬やパチンコですが、これらはマイナスサムゲームと呼ばれる種類の遊びになります。

ちなみに長期投資はプラスサムゲーム、株の短期投資やFXはゼロサムゲームといいます。


競馬では大規模な競馬場などの施設や、馬のお世話をするセンターが必要になります。

パチンコでは超大きな駐車場や、台の入れ替えなどが定期的に必要になります。

これらの費用は間違いなく利用者が負担しているわけです。


これらのゲームは、参加者の皆がお金を出し合ってギャンブル場の運営資金を出し合うことで成り立っているギャンブルです。

なので、1万円の中の2000~4000円ほどは、参加費としてギャンブル用の資金とは別に徴収されているわけです。

これによって勝てる確率はぐっと減ります。

基本的には参加者全員の利益を参加者の人数で割るとマイナスになります。

だから、マイナスサムゲームといいます。

マイナスサムのサムはエクセルとかでお馴染みのSUM関数のサムです。

「全部足すと」っていう意味です。

私的にはパチンコ屋さんに入る際に入場料を取ればいいと思うんですよ。

今日は10万円分のパチンコをしますよ、みたいに申告制にして

「それじゃあ最低参加費の2万円を先に頂きまーす」、って感じで先に集金をすれば、

残った8万円で勝ってもなかなか元の10万円に戻らないのは分かりますよね。

周りにパチンコにはまっている人がいれば、これを教えてあげてください。

まあ、これを教えちゃうと、パチンコをする人がいなくなっちゃうんでしょうけども。

雑記

私自身が最後にパチンコ屋さんに行ったのは16歳くらいの時で、友達に誘われて行きました。

その時の1日分のバイト代金の7千円が20分くらいで無くなったのを今でも覚えています。

それはもう、すごい絶望感でしたが、今考えれば、あの時に負けておいてよかったなと思います。

もしも勝っていたら、あれこれ理由をつけて今でもやっていたかもしれません。

あの時は誘ってきた「小川くん」を嫌いになりかけましたが、今では感謝しています。

ありがとう小川。

お前は今でもパチンコやってんのか?

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コメント

  1. てつこ より:

    記事を書いていただいて、ありがとうございます!

    30万くらいだと可変で長期投資は難しいということですか?
    お金に働いてもらうという考えだったら、少額だと難しいのかなと思ったりしました(^^;)

    勉強の為と言っときならがらギャンブルと言われると怖いのでビビりました。全損する覚悟か…だったら外食したり旅行した方がいいな。なんて笑

    自粛中にパチコン屋に並んでいた人達にマイナスサムゲームのこと教えてたかったですね。並ぶ気失せそう。笑

  2. 投資大工 より:

    re:お金に働いてもらうという考えだったら、少額だと難しいのかなと思ったりしました(^^;)

    そうなんですよ、少額だとどうしても利益的には乏しくなりますね。

    またブログにしますが、この世はお金をたくさん持ってる人が必ず勝てるハメゲーなんですよ。

    30万円を魔法列車に乗せると、毎年2万円位の利益予測を立てることができます。

    可変させると最大化されてそれよりも少しだけ増える可能性があります、どちらにしても2万円が4万円になることはありません。

    長期の中に可変があって、その中の範囲で短期取引をするとほとんど負けないゲームになるというわけです。

    その代わりに利益は少ないですよ。という話です。