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短期投資は勝ちやすいギャンブル。宝くじで勝てる確率とは。ヒカルが買った宝くじ1000万円の結果と理由

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1、宝くじを惰性で買っている方。勝てない理由がわかりますよ

株の短期投資というギャンブル

メリット
  • ゼロサムゲームなので、長期に渡って勝てる確率が50%
  • 投資の勉強ができる、実践の方が習うよりもはるかに有用
  • より高いリターンを求めるのであれば高いリスクの商品も選べる
  • 投資を通して上層の人間と友人になれる
デメリット
  • あくまでギャンブルなので、基本的には全損の覚悟で

その他のギャンブル

メリット
  • なし(一応、夢は見れる)
デメリット
  • 長期に渡るほど勝てる確率は23%~40%に収束していく
  • 大きい金額であればあるほど23%~40%に収束していく
  • 絶対に勝てる確率が50%を超えることはない
  • 時間の浪費がすさまじい
  • 世間体が悪い
  • 人間関係がバカ側に隔たる

短期投資やFXはゼロサムゲーム

ゼロサムゲームとは、身内で麻雀をしてギャンブルするのと似ています。

この場合、ゲーム終了時の参加者全員の利益と損益の合計が0になります。

世界中の短期取引で売買をしている人達の中で、勝った人と、負けた人が出るわけです。

今から上がるのに売る人がいて、今から下がるのに買っちゃう人がいて、損してくれる人がいるので、儲かった人も成り立つわけです。

ちなみに、レール下で買った場合の魔法列車の旅はプラスサムゲームになります。

20年以上で見た場合、参加者全員に利益がでるので、是非しなはれと推奨しているわけです。

長期投資は投資でありながら、お金を貸すという事業に近いですね。ギャンブルとは本当に違います。

サッカーグラウンドでボウリング?

長期と短期は世間的には、ごちゃまぜで一緒として考えていられますが、イメージとしては、一つのグラウンドの中で、違う競技が同時に進行しているような感じです。

サッカーをやってる人の横でラグビーやボウリングをしている感じです。

たまにボール同士がぶつかって、思いもしない方向に飛び出してしまう事があります。

一つの市場の中で長期や短期やFXなどが入り乱れながら、影響されまくって進行しているイメージです。

長期投資を冷静に継続するのがいかに難しいのかが、分かりますね。


宝くじを1億円買うと、2300万円に収束します

短期投資は間違いなくギャンブルなんですが、参加費用が非常に安いです。銘柄によってはほとんど無料です。

短期投資以外のギャンブルは参加費が高額なので、勝てる確率は非常に少ないです。

以前にユーチューバーのヒカルさんが1千万円分の宝くじを買えば当たるんじゃないかという企画を何度かしていましたが、一回もカスってもいません。

むしろやればやるほど宝くじの収束確率に近づいていくので面白いなと思いながら見てました。

1億円で宝くじを買った場合

参加料は54%なので、買った瞬間にまずは5400万円が無くなります。

あくまで、この5400万円は参加料なので、ギャンブルの掛け金とは違います。

1億-5400万円=4600万円

残った4600万円で、ようやくギャンブルをすることになります。

4600万円を中心とした標準偏差(変動幅)が2300万円として、ほぼ一人勝ちのゲームと仮定すると、

一番下の2300万円に限りなく収束していくことになります。

結局大きな金額でするほど確率的には定められた値に収束していきます。

ところで、ユーチューバーのヒカルさんが1000万円で当選した額が気になる人もいると思います。

その額なんと、232万8900円 

1億の場合は2300万円に収束するはずなので、ちょうど10分の1で、ほとんどニアピンですね。すご


10万円を15万円にするには30倍の賭けに勝たなくてはいけない!

ちなみに公式サイトでは、1枚だけ買った宝くじで1億5千万円が当たる確率は1000万分の1と載っていますので、

1枚300円として1000万回買うと1000万円が確実に当たるというわけです。

300円×1000万回は約30億円なので、実際の所は統計学よりさらに厳しそうですね。

あなたが宝くじを買った額の1,5倍にしたかったら、30分の1の確率のギャンブルに勝たなくてはいけないということですね。

「宝くじは愚者への税金」とはよく言ったものです。

まあ、ようするに、宝くじ買うのは、やめときましょう。

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