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コロナショック 4/8 切り上げ線

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下値と下値を結ぶだけ

切り上げ線とは相場の大底からせりあがっていく際に頻発する一本線です。

暴落などで底をつくと1番底2番底という風にせりあがっていきます。

これらの線の下値をまっすぐに結ぶと世界中の人がみている線が出来上がります

どんどん下がっていく際の切り下がり線は有りません。落ちていく時は冷静ではいられないからです。逆に上がっていく際はみんなが周りを見ながらちょっとづつ買い進めていくので、シナリオ通りに動いていくのです。

3つ目の底がこちらの線に触れて上がった場合は上げ基調が強いなぁとなります。

今はまだ様子半分って感じです。

個別株と違ってダウなどは素直なチャートになるので、結構使えます。

こちらは分かりやすいようにラインチャートにしてますが、ローソク足の下髭も同時に見ておく必要があります。

次に上がっていく過程ですが、この切り上げ線にジャンプ台が仕込まれているのか思ってしまうぐらいに触れると跳ねます

このようにスキップするように上がっていくと完全に上げ相場です。

結果的にすべての指標は上げ基調を紡ぎだします。

私は、この途中の小さい上げ下げもきっちり売買して取っていきますが持っておくだけでも十分な利益は得られますので、上がりだしたのを見てからでもいいので、しっかりと口数を確保しましょう。ただし、債券も一定量は必要ですよ。キャッシュも要ります

中級者の人ほど買い遅れたのを考えてしまってもう一度落ちてくるのを待ってしまいますが、こうなってはなかなか落ちてきません。

上がってる間は上げの動きに素直についていきましょう。そして下げが確定したらまた下げ用のポジションを取り直しましょう。

一見バカみたいですが、こうすると自然と投資で勝てるようになります。

大事なのは、決めつけずに付いていくことです

次に途中で下げに転じる時はどんな時でしょう? それはどこかの分厚い天井に頭をぶつけて下に降りてしまい、さらに切り上げ線よりも下げてしまった時です。

75週線に当たってからM字を描いて落ちたりしたら最悪です。これは落ちます。

なのでこういう時は私はあまり動きません。下げ基調に入ったなと確認したら大胆に動きます。

マスコミはコロナの死者がどうのこうのとか、いい加減なことをいいますが、チャートの動きを知ってるといかに適当なことを記事にしてるのかわかりますよ。

マーケットはすでにアメリカの死者が20万人レベルは織り込んでると思います・・・

参考になればいいんですが。

コメント

  1. あっち向いてみい子 より:

    マスコミのいい加減な情報に惑わされないためにも、チャートを見る能力は必要ですね!
    説明を聞くと簡単そうに感じるのですが、いざ、チャートを見ても、ローソク足の終値はどこだ?とか、すぐに壁にぶつかってしまいます…慣れですかね…
    こちらのブログを参考にして勉強します!